ごあいさつ 

Vineyard1040は、江戸時代から伝わるぶどうの名産地 山梨県甲州市勝沼町で ぶどう作りを夫婦2人で行っているぶどう栽培農家です。
高品質で美味しく安全な葡萄をめざし、有機質100%の肥料を使用し、ぶどうを食べてくれる方に喜んでいただけるよう丹精こめて栽培してます。
産直宅配と卸し業者への出荷が主ですが、約20年前に作成したホームページが縁で、庭先売店での販売も行うようになり、毎年わざわざ訪問して下さる方やご注文を頂き本当に感謝しております。

農繁期の5月後半から9月の収穫まで、とても忙しいですが、お客様の事を思いながら老体に鞭打ち日々頑張っております。ぶどうの品質・味・栽培には自信を持っております。
丹精こめて栽培した『こだわりの逸品』をぜひお召し上がりになってください。

ぶどうの名産地 勝沼町 

甲府盆地の東部に位置する甲州市勝沼町は扇状地上や山麓斜面に立地している土地がほとんどで、砂礫質の水はけの良い土壌が広がっています。
日照時間が長く、一日の寒暖差が大きいため、ぶどう栽培にはとても適していて 800年以上にわたってぶどう栽培の歴史があります。

祝村(いわいむら) 

Vineyard1040のある旧・祝村(岩崎、藤井地域)は、1186年(鎌倉時代)の雨宮勘解由伝説の甲州ぶどう発祥の地(城の平)でもあり、江戸時代初期に「甲斐の徳本」より考案された棚栽培が広がる「ぶどうの一大産地」でした。明治時代日本で初めてワイン醸造会社が作られたのも祝村でした。
今でもぶどう畑とワイナリーが点在する地域です。



  • 先々代のパンフレット